尾白川えん堤

GWから夏にかけて水着を着た親子連れで賑わいます。
浅瀬の渓流では、おたまじゃくしや小さい魚も観察できますよ。
甲斐駒ケ岳を源流とする尾白川。昭和の名水百選に選ばれ今も抜群の透明度を誇ります。花崗岩の砕かれた細かい砂が美しい川。
べるが森の駐車場から徒歩5分で行ける『えん堤』には、落差10mほどの滝、その滝を裏から見れるトンネル、そして川の水が流れるスリル満点の水のすべり台があります。

尾白川第2えん堤(エメラルドえん堤)

森の散策路を少し歩いて尾白川へ降りていった所にあるえん堤で、淵がエメラルドに輝いているように見えるエメラルドえん堤です。
一見の価値があります。

ウォータースライダー

べるがの夏の風物詩の一つがこのウォータースライダーで遊ぶ子供たち!
自然の川を利用したウォータースライダーはここだけ!?
ぜひ水着持参でどうぞ♪

親水池(しんすいいけ)

ロックウォールやすべり台などの遊具もあります。
芝生でかこまれた広々とした親水池の中央にある回転噴水からは名水が降り注ぎます。深いところでも大人の膝に届かない深さなので、小さな子どもたちも安心して水遊びを楽しめます。

水路の見える散策路

名水『尾白川』が小川を流れるせせらぎを聞きながら極上の散策タイムをお楽しみいただけます。
距離にしておよそ500m。
宿泊館脇の階段を下り、小川に沿った小道を歩いて約20分ほどで、えん堤に辿りつけます。森の中の道のため、運動靴など歩きやすい靴をおすすめします。
途中、鳥の鳴き声が響く場所でもあるので、双眼鏡をもってゆっくり歩くのもおすすめです。

水の庭園

白州に流れ込む水は、尾白川と同じ甲斐駒ケ岳を源流としています。
山に降った雪や雨は、花崗岩層に磨かれ、およそ20年以上の歳月をかけてゆっくりと地中にしみこんでいきます。
花崗岩層が天然のろ過装置の役割を果たすとともに、岩のもつミネラル分が水にしみこむことによって、すっきりとしてキレの良い天然水と磨かれていきます。

水のせせらぎを聞きながらゆっくり散策したり、木漏れ日を楽しみながら鳥のさえずりを楽しめる癒しの空間です。
名水汲み場もあるので、普段の料理やお飲物にぜひご利用ください。

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